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ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアの画像

ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア(英語:West Highland White Terrier)


特徴・歴史

ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアは別名、ウエスティと呼ばれています。スコットランドが原産国で平均寿命12~16年ほどとなっています。
ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアの体重はオス:7~10kg、メス:6~7kgで小型犬に分類されておりグループ分けではテリアグループに分類されています。 性格は警戒心が強い、友好的、勇気がある、丈夫、活動的、独立心が強い。よく吠えるのでペット可のマンションでは近隣の部屋まで鳴き声が響いて、迷惑をかけてしまいます。しっかりとした訓練と飼育が必要なウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアです。

番犬としても優秀である。一方で飼い主に対しては親密で忠実な犬種であるが、そのためには十分なしつけ、訓練が要求される。ウェスティは非常に社交的な性質で、スコットランド原産のテリアのなかではもっとも友好的かつ明るい性質の犬種といえる頑固で、ときにしつけが入りにくい面もあり、その生涯を通じて訓練が必要とされる場合もある。多くのテリアと同様に獲物を追跡する本能が高く、ボール投げなどの遊びに強い興味を示す。好奇心が強く、アナグマやネズミの巣穴を探す猟犬として使役されていたころの習性も見られ、吠えたり地面を掘り返す本能も残している犬種である。wikipedia



英語
West Highland White Terrier
別名
ウエスティ
原産国
スコットランド
分類
テリアグループ
平均寿命
12~16年
サイズ
小型犬
高さ
オス:25~30cm|メス:23~28cm
体重
オス:7~10kg|メス:6~7kg
白色
窪んだアーモンド形をした暗色
黒色
小さく尖った立ち耳
シザースバイト
短い
ダブルコート
性格
警戒心が強い、友好的、勇気がある、丈夫、活動的、独立心が強い
トリミング
必要です
抜け毛
割と少ない
吠えること
よく吠える


ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア

ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア (英: West Highland White Terrier) は、スコットランド原産の一犬種。白一色の被毛を持つ小型のテリアで、ウェスティ (Westie) という愛称で呼ばれている。19世紀にスコットランドで飼育されていた白い被毛の犬同士を掛け合わせて作出された犬種の子孫である。19世紀にポルタロックの領主エドワード・ドナルド・マルコムが、現在のウェスティの重要な血統となる白いテリアを作出し「ポルタロッホ・テリア」と名づけたが、現在ではこの名称はほとんど知られていない。その他現在のウェスティの祖先といえる血統として、第8代アーガイル公爵ジョージ・キャンベルの「ローズニース・テリア」とドクター・アメリック・エドウィン・フラクスマンの「ピッテンウィーム・テリア」があげられる。これらの血統の子孫にウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアという名前が与えられたのは1908年のことで、各国のケネルクラブもその後まもなくこの犬種を公認した。

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