甲斐犬の画像

甲斐犬(英語:Kai)


特徴・歴史

甲斐犬は別名、甲斐(カイ)、虎毛犬(トラゲイヌ)と呼ばれています。日本が原産国で平均寿命14~16年ほどとなっています。
甲斐犬の体重はオス:13.6~18.1kg、メス:13.6~18.1kgで中型犬に分類されておりグループ分けではワーキンググループに分類されています。 性格は内気、警戒心が強い、機敏、忠実、勇敢、聡明。それほど吠えることがないので割と飼いやすい甲斐犬です。

甲斐犬(かいけん)は、山梨県原産のイヌ。毛色は黒虎毛と中虎毛と赤虎毛とに分かれる。年齢を重ねるに従って虎毛がはっきりしてくることもある。虎毛は山野で狩りをするときの保護色となる。山岳地帯での激しい狩猟に耐えうる体力や、ガレ場で鍛えられた独特の飛節を持つ。飼い主以外の人間には心を開かず、唯一人の飼い主に一生忠誠をつくすことから一代一主の犬とも評される。wikipedia


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英語
Kai
別名
甲斐(カイ)、虎毛犬(トラゲイヌ)
原産国
日本
分類
ワーキンググループ
平均寿命
14~16年
サイズ
中型犬
高さ
オス:46~56cm|メス:43~50cm
体重
オス:13.6~18.1kg|メス:13.6~18.1kg
黒虎毛、中虎毛、赤虎毛
黒色
黒色
三角形の肉厚な耳
シザースバイト
差し尾、巻尾
ダブルコート
性格
内気、警戒心が強い、機敏、忠実、勇敢、聡明
トリミング
あまり必要ない
抜け毛
季節により抜け毛がある
吠えること
普通

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甲斐犬

甲斐犬(かいけん)は、山梨県原産のイヌの品種。 日本犬種の1つで、昭和4年(1929年)に当時甲府地検に赴任した安達太助が発見し、昭和6年(1931年)に「甲斐日本犬愛護会」を創立、昭和7年(1932年)日本犬保存会の初代会長斎藤弘吉、獣医師の小林承吉等が中巨摩郡芦安村(現南アルプス市)や奈良田村(後の西山村、現南巨摩郡早川町)に群生していた虎毛、立耳の地犬を調査し、発見した地方に因んで「甲斐犬(かいけん)」と命名、保存活動を開始した。 昭和9年(1934年)、天然記念物に指定された。昭和期には甲府市横近習町(現在の甲府市中央)の呉服商・大木喬策(八代目当主)が甲斐犬を飼育しており、喬策の愛犬「ケン号」は1932年(昭和7年)の第一回日本犬展覧会で山梨県知事賞を受賞している。昭和9年に甲斐犬が天然記念物に指定されると、喬策は「ケン号」を北白川宮に献上している。 形態 毛色は黒虎毛と中虎毛と赤虎毛とに分かれる。年齢を重ねるに従って虎毛がはっきりしてくることもある。虎毛は山野で狩りをするときの保護色となる。 虎毛部分の色がビール瓶を太陽に透かした様な美しい赤い色素を持つ個体を赤虎毛とするが、赤の色素の無い褐色の縞の黒虎毛も勇壮な虎模様を特徴とするため、「虎毛犬(とらげいぬ)」の別名をもつ。

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